Hot Soul News

極私的ではありますが、自分の身の回りのこと、それに拘わるソウルに関連したNewsコーナーです。

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Naoya部屋 Classic 16/07/2013





KRYSTAL GENERATION - You Were Never Mine / Wonderful World (CMC 387/388)

クック系シンガーの話題は多分ワシじゃないと思います。過去記事を手繰って関連付いたものといえばこれかな!?話題にはしたがその時音は貼ってませんから改めて。クック系とは言えませんが裏でサムの曲を取上げているところが心憎い!!
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  1. 2013/07/16(火) 19:43:33|
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Naoya部屋 Classic 12/07/2013





LES WATSON - Soul Man Blues (Pompeii 66689)

続いてLes Watsonでもう1枚。。ディープ・ファンにはVesuvious盤も多少は知られた人だと思いますが、このPompeiiでは3枚のシングルがリリースされているようです。Atco配給でNYの住所記載となってますが、PompeiiはDallasのレーベルなので、この人はテキサス辺りの人だろう。ここでもバックはPANTHERSだと思いますが、中々に良いミディアムです。尚、この曲はPompeii #6668/9という番号の裏違いのお皿とこちらのお皿の2種があるようですが、一応、こちらの裏曲「No Peace,No Rest」はこちらでしか聴けないので、これと前出の#6669の2枚を揃えると片付きます。

  1. 2013/07/12(金) 17:11:39|
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Naoya部屋 Classic 11/07/2013





ELLA BROWN - I Love You Baby (Adams 002/004)

毎日暑いですねぇ~。。こう暑いと何もする気が起きません。さて、久々に貼りますがこれは初めて聴いた時、イントロが鳴った瞬間にノック・アウトされました。サザン・ソウルの王道を行くようなそのサウンド、更に楽曲の良さ、歌っているELLA BROWNについては無名なマイナー・シンガーですが、数枚ある彼女の作品の中でももちろんベスト・シンギングでしょう。
  1. 2013/07/11(木) 17:30:21|
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Naoya部屋 Classic 07/07/2013





THE NIGHTINGALES -
Just A Little Overcome (Stax 0091)
You're Movin' Much Too Fast (Stax 0076)

絡めた訳ではないが偶然にもTommy Tate関連。。ジョニー・ベイラーのKoKoといえばルーサー以外にもこのTommy Tateがいる。LPこそ出せなかったが、音源数も多単独CD化もされています。そのTommyですが、どういう経緯でか分かりませんが、オリー・ナイチンゲイルの抜けた後このグループで2枚の録音があります。まぁ、皆さんご存知でしょうが久々に引っ張り出して聴きましたが、ここでのリードもやはり素晴らしい。
  1. 2013/07/07(日) 19:24:01|
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Naoya部屋 Classic 06/07/2013





DILLARD & JOHNSON - Fairytales Come True / Here We Go, Loving Again (Epic 8-50239)

この辺りはクロス・オーバーとかモダンの領域だと思うが、ディープな作品から追っ掛けて来た人だしEpicの中でも裏付が特に出ない1枚なので取上げよう。80年代にきらめくプレリュード・サウンドの原型と言っても良いかも知れない。「Here We Go....」がプラグとなりますが、これはPiedmontからの買取。しかし、イントロを短くカットして曲自体のMixを替えています。
  1. 2013/07/06(土) 07:26:50|
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Naoya部屋 Classic 03/07/2013





THIRD DEMETION - My Heart Was An Open Book (Bumpshop 130)

デトロイトのレーベルからでグループ名儀のようですが、ソロ・ヴォーカルの一人舞台。先日のFinal Decisionsと同じGM(ゼネラル・モーターズ)プロダクション制作。このプロには名も無き実力者が点在してましすね。気持ちよくディープに流れていくミディアムで結構イイです。

  1. 2013/07/03(水) 17:49:21|
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Naoya部屋 Classic 01/07/2013





SIMYTEC & WILLIE - Everlasting Pain (Mister Chand 8004)

昨日のKrystal Generationも出しているオーナーの写真入りロゴのレーベルより。そう、ジーン・チャンドラーのレーベルです。こちらでのプロデュースはその御大自らによる。彼等は確かLPも出していますが、このお皿はノット・オンにしてヒズ・ベスト。他はアップ・テンポのファンキーな曲ばかりでちょっと飽きる。LPも持っていたが唐に処分してしまった。それに引き換えこちらは唯一まともな歌物に挑戦し、ディープ・ソウルとして成功している。やはり実力はあるんだねと思わせる1曲。
  1. 2013/07/01(月) 18:41:38|
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Naoya部屋 Classic 30/06/2013





KRYSTAL GENERATION - I'm Gonna Build (T-Box 102)

少しサボってましたが、またやります。彼女等はシカゴのクワイエット・エレガンスって感じで当時よくあった数人編成の女性グループ。ネット検索でちょっと復習してたらいいコメントに出くわしたので以下、貼り付けにて。。

今年初め頃にSTDさんとトレードして我が家にやって来た1枚は、ちょっと跳ねるので新たに買い換えた。。 わはは。。 「楽SOUL」誌でも紹介されている曲で、このレーベルのもう1枚は持っていないが、これが彼女達のベストだろう。 Wylie & Simtecがプロデュースするシカゴのグループ。 他にもTwilight, Mister Chand, CMCにシングルを残していて、内容的にも駄作の少ないグループと言えよう。この「I'm Gonna Build」はB面の曲だが、素晴らしいディープ・バラード。 メンバーについては明らかにされていて、4人構成のグループで、リードはJoyce Smithが担当。 曲の作りも素晴らしくエモーショナルだが、そのサウンドにジョイスの泣きの入った歌いっぷりが見事だ。 一方、裏の「Hard Knot....」もWhlie & Simtecのコンビによる作品で、こちらはアップ・テンポ。
  1. 2013/06/30(日) 21:06:06|
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Naoya部屋 Classic 26/06/2013





FINAL DECISIONS - I Feei What You Feel / The Pusher (Love 162)

Final Decisions、Youtubeで結構アップされてますね。興味のある方はどうぞ。。3枚のシングルを出していて、どれも聴き物ですが、一番見ないLove盤を取上げます。このレーベル・オーナーはGM(ゼネラル・モータース)なのです。自動車工場で働く従業員にレコーディングのチャンスを与えるべく立ち上げられた様ですが、自動車産業のようにレコード・ビジネスは上手く行かなかった様です。お陰でレアでオブスキュアな遺産を残してくれた訳ですからある意味で感謝です。(注:左のレーベルNO.の手前にGMというイニシャルも確認出来ます)表のスローしか聴いてませんでしたが、欧米では裏のちょっとファンキッシュなナンバーの方が人気のようですね。
  1. 2013/06/26(水) 18:16:11|
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Naoya部屋 Classic 25/06/2013





JAY DAVIS - Look At What I Found / What Words Do I Use (Mercury 7338)

JAY DAVIS何か持っていたかなと思って探したら先のAbbott盤とこのMello盤を持っていました。久しく聴いてなかったので全くの新規入手盤を聴くような新鮮さで聴きました。よって内容のコメントは控えます。こちらの制作にはRichard "Popcorn" Willie、Tony Hesterとやはりノーザンの大御所が関わっています。明日はFinal Decisionsでも引っ張りだそうかな。。
  1. 2013/06/25(火) 18:26:08|
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Naoya部屋 Classic 23/06/2013





BOBBY BLAND - Lead Me On So / Cry Cry Cry (from LP,Duke-72)

Bobby Blandが亡くなったみたいです。。今日は追悼の意を込めてBobbyの曲を取上げます。ありきたりな選曲になってしまいますが、個人的には最もなじみのある"Lead Me On"は外せません。Gwen McCraeのカバーも良いですが、そのオリジナル曲。これを聴くと何故か「りんご追分」を思い出します。特に昭和の日本人の心の琴線を刺激する曲とでも言いましょうか、忘れかけていた郷愁を思い起こさせます。他にも"Cry Cry cry"をはじめとする名曲がこのLPには刻まれて愛聴LPです。
  1. 2013/06/24(月) 17:44:08|
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Naoya部屋 Classic 22/06/2013





MARY JANE HOOPER - I Feel A Hurt (World Pacific 77904)

ニューオリンズのレデイ・ソウル。。いやファンキー・ディーヴァと言った方がふさわしいかな。そんな中でこれは彼女のベスト・バラード。お国柄も感じるバック、漂う哀愁、ニューオリンズの風景が見えて来るようだ。レーベルもソウルとしては珍しいところから出てる。
  1. 2013/06/22(土) 07:56:06|
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