皆様
秋のようで秋でない、変な天気が続きますが
皆様おかわりありませんか。
いつまでものりピーじゃねえだろ、というわけで
10月のアルツハイマーのお知らせです。
来る10/10(土)、場所はいつものキャピターノ。
時間は5時から11時までです。
それでは皆様のお越しをお待ちしております!
maskman

2009-09-30(Wed) | CD | comment : 0 | Trackback : 0

・・・091

ERNIE K-DOE -
1.
You Got To Love Me (from LP,Victor VIP-4086)
2.
Try A Little Love (from LP,Victor VIP-4086)
3.
You Lie So Much (from LP,Victor VIP-4086)
4.
So Good (Island 031)
katayanさんの「もっと聴きたい」というリクエストにお答えする形でERNIE K-DOEの特集としたい。。アーニーが日本でわずかにスポットを向けられたのはこのLPが出た時だけかなと思う。1曲目はSansu #1006として出された物。Island #031と録音時期(75年)は同じ頃と思う。2、3.はレコ番不明で多分、未発と思われます。尚、LPにはIsland #031の「Let Me ・・・」は収録されていますが、裏はやはりシングルでないと聴けないので4つ目に貼り付けておきます。MinitのR&B期の印象が強過ぎて、ディープ・シンガーとしての評価がされてないERNIEですが、ここで数曲聴けばその素晴らしさも伝わるかと思います。
2009-09-06(Sun) | CD | comment : 0 | Trackback : 0

・・・090

WILSON PICKETT -
Down To My Last Heartbreak (from LP,Doble L 2300)
オハイオのSpringersの歌うドディープ・ヴァージョンも良いが、ここはピケットのオリジナル曲に今一度耳を傾けてみるのも悪くない。。シングルでは持ってないけどLPで充分。。わはは。
2009-08-28(Fri) | CD | comment : 0 | Trackback : 0

・・・089

NANCY BUTTS -
I Can't Love But One Man At A Time (Jar-Val 14)
メイコン・ジョージアから。。しっとりと歌う中に女性らしさと芯の強さが同居している感じがして悪くない。KENT CD - Macon Soul Soupで今ではまとめて聴けるのが有難いね。
2009-08-26(Wed) | CD | comment : 0 | Trackback : 0

・・・088

Turner Bros. -
Every Time I'm Near You〜Let's Go Fishing (from LP,MB 5104N7)
ChessやAtlanticの買取盤でも多少は知られるインデアナポリスのTurner Bros.。。彼等、今でも活動しているそうです。そのステージ、観てみたいね。
2009-08-25(Tue) | CD | comment : 0 | Trackback : 0

・・・087

DELLS -
Funky Breeze〜Brown Eyed Lady (from LP,Cadet 50021)
追悼!ジョニー・カーター。。無造作にLPと曲を選んだけど、彼等はホント駄作ってのが少ないよね。どんな曲でも彼等が歌えば素晴らしく思うえる。。もう、この掛け合いは世界遺産と言えるでしょう。
2009-08-24(Mon) | CD | comment : 0 | Trackback : 0

・・・086

LENNY DEXTER -
Let's Do It Again (Tenacious 433)
無名だがTERRY COLLINSタイプとでも言おうか。。豪快なバリトンが炸裂する73年産のX-overダンサー。歌も上手くはないが、苦しそうに声を張り上げて歌う様に熱さが伝わって来るね。
2009-08-13(Thu) | CD | comment : 0 | Trackback : 0

・・・085

RICHERD FISHER -
Turn The Page (Little Rick 0244)
こちらはソロのRICHERD FISHER名義。。ここでも以前話題になったので、持ってる人も多いと思う(?)。JIVE FIVEが先かこちらが先かよく分からないが、どちらもプロデューサーは共通していてOtis Pollard。流れる様なリズムの中、ここでもRICHERDらしく吠えている。
2009-08-09(Sun) | CD | comment : 0 | Trackback : 0

・・・083

WILLIE TEE -
Man That I Am (Gatur 511)
キャピトルのLPでも知られていると思うが、ニューオリンズのファンク・マスター、WILLIE TEE。。ファンクの合間に歌った歌モノ作品にも良い物がある。これもファンク曲のフリップ・サイドだが、こうして歌モノに向き合うと丁寧且つ味わい深いそのヴォーカルを披露してくれる。
2009-08-08(Sat) | CD | comment : 0 | Trackback : 0

・・・082

JIVE FYVE -
If You Let Me Make Love To You... /You Showed Me... (Decca 32671)
歴史ある名門R&Bグループという印象のグループですが、我々ディープ・ファンを唸らせたのはRICHARD FISHERが歌ったMusicor盤。そのRICHARDと思われしヴォーカルがここでも聴ける。Musicor盤の様なもろディープという感じではないが、こちらではグループ・スタイルに則った中でのリードを受けている。それでも裏のリズム・ナンバーでは歌いだしからいきなりハイ・テンションで吠える。尚、裏面の曲はRICHARD自身がペンを取っています。
2009-08-06(Thu) | CD | comment : 0 | Trackback : 0

・・・081

MIKE & THE CENSATIONS -
The Straw (That roke The Camel's Back) (Revue 11056)
表のバラードしか聴いてなったが、裏のこちらもちょっとファンキッシュなダンサーで刺激的でした。インビクタスを思わせる様なバネの効いたアッパー。。
2009-08-05(Wed) | CD | comment : 0 | Trackback : 0

・・・080

LEE BATES-
Wishing, Waiting And Hoping (Sansu 1009)
ニュー・オリンズから。。この人は結構作品を残していて全部聴いた訳じゃないけど、オーティス・スタイルのこの曲が極めつけではないだろうか!?
2009-08-04(Tue) | CD | comment : 0 | Trackback : 0