Hot Soul News

極私的ではありますが、自分の身の回りのこと、それに拘わるソウルに関連したNewsコーナーです。

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2011 ベスト5

忘年会終えて先ほど無事に帰還しました。皆様、お疲れさまでした。
余韻を残しつつ早速ですが、自分のベスト5から行きたいと思います。





Robert Ward & Ohio Untouchables -
I'm Gonna Cry A River (Thelma 602)

まずは5枚目から。。オハイオ・アンタッチャブルズ Feat. ロバート・ワードでこれが彼等の最高傑作だと思っていますが、中々手に入らずやっと今年手に入れました。これ聴くと胸が熱くなり血が騒ぎ出すという個人的にはエネルギー注入用の1枚。
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  1. 2011/11/27(日) 17:33:14|
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Slow Soul Life 2011-1

皆様、明けましておめでとうございます。昨日と打って変わって今朝は心地よい穏かな朝ですね。良いお正月だと思います。本年も宜しくお願い致します。





CHARLEY WYNN - It's You I Love /Action Time (Jim Gem #no)

では、新年の1初目。。これも去年のベスト5にはならなかったが候補には挙げたお皿。JIMMY JULESのレア・シングルと同じレーベルなのでこれもニューオリンズ周辺の人と思われる。シングルはこれ1枚だが、ディープ・シンガーとしての資質は高い。Wサイダー。
  1. 2011/01/01(土) 10:23:12|
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Slow Soul Life 2010-130





M.C. WILLIAMS - You Move Me (Dig 268)

フロリダから無名シンガーですが、既にSir ShamblingのHPでは紹介されており、ソロ作前にミルウォーキーでOTTO & THE SENSATIONSというグループで活動していた様。そちらはイナタい感じのローカル風情漂うバラードで悪くないが結構なレア盤のようです。こちらはグッと雰囲気も変わりディープ・ソウル仕立て。

  1. 2010/11/07(日) 10:37:11|
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Slow Soul Life 2010-97





RANDOLPH WALKER - Do Me Wrong (Law-Ton 1552)

やはりこれがRANDOLPHのベスト・バラード。。。でしょうな。
  1. 2010/08/03(火) 19:42:48|
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Slow Soul Life 2010-94





MARY WHEELER - Fresh Out of Teardrops /Prove It (Calla 111)

先日、Sir Shamblingがアップしたので彼女の大よその全貌が見えて来た。堂に入った歌唱はキャリアを感じさせるが、彼女のソロ作はこれ1枚のよう。もっと聴いてみたいシンガーだ。。
  1. 2010/07/26(月) 20:55:35|
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Slow Soul Life 2010-89





CHUCK WALLACE - I Need Your Love (Ruby 5990/5991)

CHUCK WALACEと聞いても殆ど無名でしょうが、同レーベルとTwinightのCHUCK & MACといえばディープ・ファンには通じるハズ。。そのデュオの片割れCHUCKのソロ作品です。デュオ作品の様なディープ・マジックはここでは生まれなかったが、シカゴ・ノーザンとしてはそう悪い出来でもないと思う。尚、この時代のバックを務めるのはLaMONTE'Sというグループ。裏は彼等による同曲のインストです。
  1. 2010/07/18(日) 17:31:38|
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2010 上半期ベスト-5




WILLIE & HIS PEOPLE - A Weak Man Cries (B&B 1007)

さて、早くも規定の5枚まで来てしまったった。このお皿は偶然の出会いで手に入れた訳ではなく、とあるデーラーから貰ったサンプルが耳に焼き付いてしまい大捜索の結果、手に入れたという感動の1枚という事で堂々の1位です。裏はミディアムで、アルツでもかけたし、ここでも貼りました。(ブログ - Hot Soul Newsの方に残してあります。右側のSouthern Soul A to ZのWをクリックすると検索出来ます)マイナーではありますが、グループ構成はギター、ベース、ドラムス、オルガン、更にホーンまで入れた楽器隊にコーラスに女性(複数名)、それにリードをとるのがWILLIEという謎のシンガーという事になります。こちらが個人的には本命のスローでサッドなフィーリングいっぱいの泣けるバラードとなっております。
  1. 2010/06/20(日) 08:59:02|
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Slow Soul Life 2010-64





WILLIE & ANTHONY - I Can't Leave Your Love Alone (Blue Candle 1501)

それじゃあと言うことで私もその話題になっているお皿を引っ張り出して来ました。コンディションはM-位でしょう。こんな感じですが如何でしょうか?さてこのお皿、ステレオ(楕円針)では上手く再生出来ません。モノ(丸針)での再生です。楕円針と丸針では同じレコードの溝であっても音を拾う場所が厳密に言うと違います。どちらで聴いてもさほど違和感のないものもありますが、このお皿に関して言えばそれが顕著に出ます。針が溝をこする音を拾って来るので非常に聴き辛く、どんなに状態の良いお皿でも聴感上VG-?Gのお皿を聴いて入る様に感じてしまうのです。
  1. 2010/05/12(水) 18:11:10|
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Slow Soul Life 2010-54





WILLIE & HIS PEOPLE - Can't Love Nobody But You (B&B 1007)

同じくアルツ・プレイ・リストから。。これは産地とかの情報が全く分からなかったが、鈴木(啓志)さんは「多分、西海岸」と仰っていた。「これ、片面が確か良いんだよねぇ」とも仰っていたが、「いや、両面バツグンのWサイダーですよ」と生意気にも反論させてもらった。。わはは。プレイしたのは裏のミディアム。表がバラードだがそちらは今の所、上半期ベストにセレクト。。またその時にでも。。
  1. 2010/04/22(木) 19:29:53|
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Slow Soul Life 2010-45





JEAN WELLS - Song of The Bells (Quaker Town 1023)

Callaでお馴染み、JEAN WELLSのフィラデルフィアからのデビュー盤。Callaで見せる様な円熟味はまだ丸でないが、初々しさと歌に対する思いというか一途さが感じられてこれはこれで結構良い。
  1. 2010/04/09(金) 19:31:20|
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