Hot Soul News

極私的ではありますが、自分の身の回りのこと、それに拘わるソウルに関連したNewsコーナーです。

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ソウルの裏方

某所で話題のあったBERNARD PURDIEについて取り上げてみる。
。。。とは言うものの私、ハッキリ言って演奏者に大して詳しくないので、ご了承ください。

何はともあれ、ちょっと音を聴いてみよう。。

bp.jpg


PRETTY PURDIE & THE PLAYBOYS - Stand By Me (Mega 5001)
featuring GIL SCOTT-HERON

Side 1

01. Stand By Me
02.Modern Jive
03.Spanish Harlem
04.Artificialness
05.Never Can say Goodbye

Side 2

01. Whatcha See Is Whatcha Get
02.It's Too Late
03.Funky Mozart
04.You've Got A Friend

PERSONNEL:
SNOOKY YOUNG, GERALD THOMAS, TRUMPETS
SELDON POWELL, LOU DELGATTO, DON ASHWORTH, BILLY MITCHELL, WARREN DANIELS, REEDS
HOROLD WHEELER, PIANO & ELECTRIC PIANO
NEAL ROSENGARDEN, HARPSICHORD & TAMBOURINE
CHUCK RAINEY, ELECTRIC BASS
CORNELL DUPREE, BILLY NICHOLDS, GUITARS
NORMAN PRIDE, BONGOS, CONGAS
PRETTY PURDIE, DRUMS

VOCALISTS, TASHA THOMAS, CARL HALL, NORMA JENKINS, HILDA HARRIS

RECORDED At Atlantic Recording Studio - New York - Augast 12 & 13 ,1971

NY系カリスマ・ドラム職人、BERNARD PURDIEの71年のソロ作です。彼はキング・カーティス率いるキングピンズの出身らしいですが、何枚かLPがあるようですので、バック奏者としては、かなりの実力者と言って良いと思います。

ここでもこの時代の彼と拘わりのあった敏腕職人を集めてユニットを組んでおり、なじみのあるソウル曲の演奏、また曲によってはスキャット風ヴォーカル、またまたフル・ヴォーカルをとっています。(なんとバック・ヴォーカルにはカール・ホールの名も!)
バックが良いだけにインスト系はビシッと決まり、ヴォーカル物もそれなりに味があります。たまにはこういうのもね。。。。
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  1. 2006/04/21(金) 22:27:58|
  2. Records
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<Whatcha See Is Whatcha Get | ホーム | 取り上げずにいられようか。。。>>

コメント

このパーディーさんはスマートですね。
私はもうちょっとずんぐりした体型の写真しか見たことがなかったので新鮮でした。
これ歌っているの本人なのですか?
  1. 2006/04/23(日) 22:01:54 |
  2. URL |
  3. Duck #XB0ui89w
  4. [ 編集 ]

>これ歌っているの本人なのですか?
そうです。これ、本人のヴォーカルです。思ったより歌えてるでしょ!?

もう1曲のインストはドラマティクスの初期のナンバーね。この曲、個人的に好きな曲なので。中間のサイケ風(?)ギター・ブレィクがエグイです。

  1. 2006/04/24(月) 00:47:59 |
  2. URL |
  3. STD #-
  4. [ 編集 ]

あっ、そうだ!近日、ドラマスのこの曲をここで取り上げます。
  1. 2006/04/24(月) 00:51:12 |
  2. URL |
  3. STD #-
  4. [ 編集 ]

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