Hot Soul News

極私的ではありますが、自分の身の回りのこと、それに拘わるソウルに関連したNewsコーナーです。

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More Great Southern Soul #016

・・・#016


THE FOUR RIVERS - Sooner or Later (Josie 901)

同名の曲をLARRY BIRDSONGがHome of The Bluesで歌っているが、聴く限りあれとは異曲。こちらはサン・フランシスコのFREDDIE HUGHESの在籍していたグループ。このFREDDIEといえばMUSIC CITY SOUL BROS.名義のお皿もディープ皿としては知られていると思うが、これはその前身に当たると言えば良いかな。。強烈なゴスペル臭漂うバラードです。
  1. 2008/07/20(日) 11:29:32|
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Great Southern Soul #266

・・・Vol.14-A-03


GEORGE FREEMAN - Darling, Be Home Soon (Epic 5-10583)

続いて裏面です。こちらはミディアムですが、相変わらず快調。。どのお皿もwサイダーと言って良いほど安定感あります。。
  1. 2008/03/10(月) 18:58:25|
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Great Southern Soul #265

・・・Vol.14-A-02


GEORGE FREEMAN - My Darling, My Darling (Epic 5-10583)

この人もここでは既に常連ですね。初期作品にはノーザン・フィールド向けなものもある様ですが、全部を耳にした訳ではありませんが私は結構好きです。Shout以降のOkeh?Epicについてはもうディープ・ファンとしては絶対に押さえなくてはならないところでしょう。
  1. 2008/03/08(土) 17:43:49|
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Great Southern Soul #249

・・・Vol.13-A-06


LEE FIELDS - Let's Talk It Over (London 190)

ヴァージニア州ノーフォークのファンカー、LEE FIELDS。彼もまたフロリダのBOBBY WILLIAMS同様にJ.B.にインスパイアされた愛すべきB級シンガーだろう。ここではスローで歌物勝負していますが、ローカルっぽくも味があって悪くない。尚、これはナショナル・リリースの様でForfolk Sound #1000というローカル・リリースがオリジナルとなる。
  1. 2008/02/20(水) 18:14:54|
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Great Southern Soul #233

・・・Vol.12-A-10


GEORGE FREEMAN - Why Are You Doing This To Me (Shout 201)

続いて裏側の選曲です。こちらはミディアム?ジャンプですが、相変わらず素晴らしいです。彼の声は塩っ辛くて重量感がありますので、こういうテンポのある曲では地を這うようなズッシリとした、まるで機関車の様な疾走感を感じます。
  1. 2008/02/03(日) 17:21:13|
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Great Southern Soul #232

・・・Vol.12-A-09


GEORGE FREEMAN - I'm Like A Fish (Shout 201)

クック節を継承するシンガー、GEORGE FREEMANの登場です。彼は元々は西海岸の人で地元のValiant等で録音した後、この時点ではN.Y.入りし、バート・バーンズの元で録られています。このShout盤の出来は成功と言え、彼の魅力が最大限に発揮されたグレート・バラードとなりました。
  1. 2008/02/01(金) 18:23:00|
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Great Southern Soul #208

・・・Vol.11-A-05

ART FREEMAN - Here I Am (from Tape)

こちらの曲はExcelloでも出ていて、そちらなら容易に買えると思うがオリジナルのAsta-Arts盤で買うぞと思いつつ、まだ達成されてません。くぅぅぅぅ。。。。オリジナルはAsta-Arts #001。
  1. 2008/01/04(金) 18:57:18|
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Great Southern soul #207

・・・Vol.11-A-04


ART FREEMAN - Everybody's Got To Cry Sometime (Fame 1012)

Fameにはもう1枚、ノーザン市場で高値のお皿があるが、そちらは歌ちからを感じられず、個人的には全く魅力を感じない。リズム優先のイギリス人との感覚の違いだろう。しかし、こちらのFame盤は以前、Best of Fameという企画をやった時にも出したが、ディープ・ファンとしては外せない所。
  1. 2008/01/03(木) 08:38:56|
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Great Southern Soul #197

・・・Vol.10-B-04

LILLIE FIELDS - On The Weekend (from Tape)

残念ながらこの人は殆ど注目してませんでした。唯一、Hoagy Landsとデュエットしているという事でちょっと引っ掛かったのみ。オリジナルはSpectrum #112で聴けば悪くない。。
  1. 2007/12/13(木) 20:15:31|
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Great Sothern Soul #183

・・・Vol.9-B-10


THE FALCONS - I Found A Love (Lu Pine 103)

ここでリードをとるは若き日のウィルソン・ピケット。バックをとるのはオハイオ・アンタッチャブルズ。産声を上げたディープ・ソウルの夜明けと形容される記念碑的作品です。後に数々のアーティストによってカバーがされているのを見ても頷けますね。さて、これはAtco配給のLu Pine #1003という再発もありますが、こちらがデトロイトのローカル・リリースよるオリジナルです。
  1. 2007/11/18(日) 17:18:42|
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